おもいでの

まーーーーーにーーーーーー!

って叫びたくなった出来事の話。

ちなみに私は1度もその作品観てないからタイトル感だけで叫びたいんだけどね。

 

 

 

 

昨日オフィス行くために歩いて、信号待ちをしてキョロキョロしていたら、あちら側から未練タラコの元凶が歩いてきて、わぁぁぁーーー!ってなって激しく動揺。目もあったけど、挨拶を交わすこともなく、多分なんとなくお互い気がついてすれ違っていった。気付いてくれなのかな。髪切ったんだけど、服装もすごく変わったし、気付いてなかったかな。笑

 

 

青信号渡りきって、その背中をもう1度追ってみて、なんだかあんなに疲れてる人だっただろうか?と思った。もっとかっこいい気がしてた。これ!という魅力もないけれど、なんとなく目を惹くと思っていた。そんなでもなかった。

 

その夜、元彼の名前ってポロっと出てくるよねという話になって、私は彼の名前がとても好きだったからついつい口ずさみたくなるけどそこに特に意図はないのかもしれないと。まあ、それでいーんじゃねーの?ってなって、彼に素敵な名前を付けたご両親のセンスに脱帽。

 

 

名前を褒めてくれる人が好き。家族を褒めてもらえてるから。だからなるべく相手も名前で呼びたいと思う。でもなんだろう、しっくりくる名前とそうでない名前がある。舌が慣れない感じ。硬い名前とかかな。我が家はどちらかというと角がない名前が多いし、私に至っては母音でしかないし、どうにも活発音みたいな舌が動くのが苦手。

 

何の話だっけ。

とりあえず、百年の恋も覚めるんですよ。醒めたときに、行きたかった水族館にお誘いされてそのためにお休みとってくれたのが嬉しくて、こうやって私は腐っていくんだなあ〜と思っている。

 

今日は女子会なんだけど結局今朝まで何も決まらなくて裏でコソコソと流れないかなあーってやり取りもして結局集まるんだけど、適当に集まって、そこらへんの公園とか、公園暑いなら満喫とか、そういうのじゃダメなの?おしゃれな店に行ったって結局、会わなかった時間の事情聴取じゃないですか。取調室ならカツ丼食べれるところにしませんか?て思ってる。笑

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ばかやろうだな

 

 

引きずっていいのは、付き合っていた期間分まで。と言われて私もそう思っていたけど、どうしてもやっぱりどこかで考えてしまう未練タラ子。写真を消せないのだ。写真に縋るくらい思い出が少ないからかもしれない。ださいなーと思いながらも2ヶ月、大事にとってあるデータ。付き合ってた頃を知ってる面々には、彼の顔がたまらなく好きだというと不思議そうな顔をされるけど惚れた弱みだ仕方ない。

 

 

友達が、その彼からアプローチをされて私の話を聞いてたからピンときたって言う。まだそんな事してるんだと思って笑い飛ばした反面、好きだった人の女事情は聞きたくないなあとも思った。

でもなんか吹っ切れて、とってある写真を消して次に進もうと思ってフォルダを開いたら、写真を消せないのは彼の顔が好きなんじゃなくて彼の隣の私が女の顔して幸せそうにしてるからだと気づいて悔しくなった。

 

 

セクで悩まなくなって初めて好きになった人でお付き合いした人。たったそれだけで、それがたまたま同郷のちょっとくそやろうだっただけ。はやく消化してお母さんの酒のツマミにしてあげたいよ。

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置き去りジャスミンティ

 

今日はデートだって、水族館に一緒に行こうって週末に決めて、割と気合い入れてちゃんと髪も巻いて準備した。ゆっくり準備していいよ、時間はいっぱいあるから準備できたら連絡してねって言われてほいほい甘えて準備したおかげで気分もいいし足取りも軽い。

 

地下鉄に乗ったら突然大声で話しながらフラフラと歩いてくる中年男性が現れて、車内が凍りついた。凍りついたついでに私の隣に座ってくるもんだから、私は別の席に避けようとしたら跡をつけてくる挙句キレ出す。おーこわい。

私だけでなく、まわりのご婦人にも理不尽に当たり散らして、更には私に蹴りかかろうとしてきた。が、自分の足の短さに気付かなかったようでかすりもせず。それが余計に頭にきたらしく私をホームへ出そうとしてきた。そのタイミングでとある紳士が私を守ってくれて、そのクソジジイはホームへ消えていった。紳士は何事もなかったように座席に座って、お礼を言うと「災難でしたね、怖かったですよね」と言って微笑んでくれた。

ちなみに、その間本日のデートのお相手は他人のふりをしていたのでマジうんこだなと思ってそのまま置いて、私は今スタンドのカウンターでジャスミンティーを飲んでいる。

 

 

きずつく

 

あるお姉さんとお酒を飲んでて、好きな顔9人のやつ久しぶりにやりあったら「なんか性欲強そう」と言われた。知らんがな。

 

 

昔は背が大きければ大きいほど好きな気がしてたのに最近は大きすぎるのは嫌だなって思っちゃうし、職業とか気にしなかったのに、なんとなーく気にしだしたのは転勤があるかないかが気になっている様子。ああ、なんか私の体のはずなのに違うみたいな感覚。安定を探し始めてる年頃

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試練

 

りょうさんに最近のことを話したら、あんちゃんは最近モテ過ぎていてつまらないから、どうかどうにか不幸になって欲しい。あんちゃんは最終的にすごく幸せになるから、それまではどうか茨の道でぐるぐると迷子になっていて欲しい。

 

暴力振るう人と付き合ったことないなら、まずそこから始めよう。あんちゃんは、追う恋愛が似合うよ。待って待って!置いていかないで!って一生懸命背中追っかけてるのが可愛いよ。と言われた。全然嬉しくないけれど、納得はした。

 

 

 

追記

メンヘラうさちゃんとは、その後の夜2時間電話をしてやっと私の思った感じのさよならに行き着いた。ちょっとすっきりしている。

さらにいうと街を歩いていて信号待ちの時、ふと目に入った時計の時刻を見て「そろそろ帰宅時間だ」と思ってさらっと周りを探した私はめちゃくちゃ気持ち悪かった。メンヘラうさちゃんの行動を見て、私メンヘラやめなきゃって思った。以上

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ははのひのつぎのひ

 

母の日はたまになんとなくケーキを買って帰ったりしてたけど、毎年感謝を伝えることはしたことなくて昨日も普通に家を出た。

最近の母は、仕事を辞めたことを満喫している一方で友達がいなくて少しさみしそうだと思う。話相手になってあげたいけれどお互い長い時間いると苛立ちが出てしまうから良くない。美味しいものでも買ってあげようと思ったけど、美味しいものってひとりで食べても楽しくないもんなぁと、結局飲むお酢を買って包んでもらった。店員さんが爽やかなお兄さんだったからっていうのもあるけどね。

 

雨避けの隙間から少しだけ濡れてしまったラッピングに悲しくなったけど、庭仕事の一服にどうぞってテーブルに置いて寝たら朝喜んでいる声が私の部屋まで届いた。たまにはいいかもしれない。

 

気遣いができるところが好き。その優しさはいっぱい思いやりを持って考えてくれるから出来るんだね。と言われたがしかし。

 

 

「気が利く」は褒め言葉

「気遣い」は相手も気を遣ってる証拠

という私の尊敬している人の言葉。

「優しさ」は執着心と紙一重だと思う。