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拗ねてジタバタ

 

頭にきたから私からはラインを送らないぞ。きっと向こうも私に興味が無いからこのまましばらく音信不通だからな…!と思った矢先、「おはよんぼ」とふざけたメッセージと共に私の好きなマンボウの写真が届く7:30(am)。お昼も、夜も、結局ラインが来るから返してしまって悔しさに苛まれながら、なぜだなぜだ!と拗ねてジタバタ騒ぎ立てたいところ。とりあえず二戸の某神社の某神様にヤツのヤツが使い物にならなくなるように誠心誠意お願いをしたいくらいには拗ねています。

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クズとクズ

 

今お付き合いしている彼のこと。もうすぐヒトツキ、比較的毎日幸せ。薄々胸騒ぎがしていたけど、彼にはどうやら彼女が何人もいるらしい。私は何番目なのか、はたまた私は1人目で物足りなくて他にも作ろうとしているのか、もしくは鞍替えを探しているのかは定かでない。どうやら外では彼女はいないと言っているようす。

 

 

彼はなにか一つに対して一つの人を選んでいることがわかっていて、私はお家でゲームをしたりおしゃれじゃないご飯を食べに行ったり、帰り道に散歩をする要員。当社の調べでは他に、休みの日に大学時代の面々と体動かす時の頭数要員と、おしゃれしておしゃれなご飯を食べる要員がいる。

 

 

いつもならヒステリックに泣き叫んでギャンギャンと騒ぎ立てるけれど1日でまあいいか〜てなってもう少し一緒に居てもらえるならそれでもいいなあと思っているくらいには、人間ヒトツキでも情は湧く。

 

他の人とあっているところを見たことがないからなんとも言えないけれど、もし会う人に合わせて服装とかも替えているとしたらなんとも器用な人間だなあと想像だけで感心する。それが本人にとってストレスでもないのだから素晴らしいとさえ思ってしまう。

 

画面の仕事をしてた時、私がストレスを感じなかったのは本来の自分と全く別の人間として生活をしていたのかストレス発散に繋がっていた時期があったからだけど、それと似ているのだろうか。とか。彼の口から出てくる「好き」はほとんどが嘘で出来ているのはわかってるんだけど、お金を貰ってるわけでもむしろ払っている状態で私といるのが不思議だなあと思って、難しい。むんむんむんむん難しい。

 

でもまあ、束縛もないようですし楽しいしそれはそれでいいか。

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スタートダッシュかましてドン

 

今日が初授業。イチニネン合同というハードルを越えなければならない。数ヶ月練った授業計画は学年の壁をどう壊すかが根底にあって今日の朝までシラバス組んでた。

 

 

朝起きてから胃がキリキリ痛んで、ほかの原因もあるけれど昨日から涙が止まらず寝不足。多少顔見知りになった先生達と挨拶を交わして生徒が待っている(であろう)教室に向かう。

 

 

既に顔見知りでこんなに緊張するんだから、小学校とか中学校とか高校とか、先生達ってすごいなあと思う。扉のすりガラスから、いつも遅刻してくるのにみんな席に座ってそわそわしてるのが見て取れて、あちらからも私を認識したらしくキャアキャアと黄色い声が上がる。余計に緊張。そっと開けたら二年生になった子達がいろんな髪の色して私の名前を呼んで駆け寄ってきてくれてほっとした。二年生になる手前、一人欠けてしまった彼らに学校を最後まであきらめないでほしいと思う。

 

 

 

 

一年生も顔は知っていたから、自己紹介もそこそこに「無事に採用になりました」という報告をしたら非常に喜んでくれた。そして一年この授業を通して何を学んで欲しいか、どこをゴールにするか。私も手探りだからみんなにも協力してほしいという旨を伝えて余った時間でみんなの自己紹介タイムをして。

 

どうしても先輩後輩になると壁が生まれる。今期それが薄かったのは専科生がいるからかもなと思った。生徒のみんなより私の方が年が近い。さっそくムードメーカーになってくれて助かった。

 

白い紙を渡して、それぞれちょっとしたことを書いてもらうつもりが、みんな想像以上に熱く思いを綴ってくれたものだから答えてあげなきゃという責任感に駆られる。いよいよスタートしたのか。意外と少ない1年間、どうやっていこうか楽しみ。

せいかつを目の前に

 

今日は仕事がしたくなくて、でも家にいても仕方ないから外に出た。立町にある行こう行こうと思って行っていなかったお店におやつを食べに行くことを目標にして、風が吹く大通りを日向を追って歩く。場所がわからなかったのと、やっと場所がわかったけれどホテル街だったから少し敬遠してしまって行く機会を逃していた。朝早くから営業しているから学生時代に出会っていたならば毎日お世話になっていたと思う。

 

 

有名なラーメン屋の角を曲がってまっすぐ。ふと見たら最近お店を開いた知り合いの方の店があって吸い込まれる。定休日のはずなのに開いていて運が良かった。商品のお話を聞きながら「その感性が羨ましいんだ、僕は必死に頑張って身につけた知識を、さも天才肌なんです!と面をかぶっているんだ」と嘆いてくるのをプレッシャーにしながら面白い人と出会えたなと思う。

 

 

最近地方から出稼ぎにきている女の子がお客さんで毎日来るのだとか。関東から10日間とか、ビジホに泊まってデリバリーするそうな。東京に行けばいいのに、と言っていたけれど東京じゃお金にならないだろうなと客観的に思いながら聞く。どうやら仙台はその手の仕事がよく儲かる町らしい。おしゃれなお店がいっぱいあってスポット当てられるけれど、性の話が一番面白いよな。それを恥ずかしげもなく話す彼女らは逞しい。と笑っていた。

 

 

そこから徒歩で30秒ほどの目的地まで案内していただいて、おやつにありつく。気がついたらビールが出てきてて、暇で困ってたんだとメインの他にそっとオツマミを出してくれた。すぐそこがラブホなのにこんなおしゃれなご飯が食べれるわけだ

結露

 

すごく体温が高い彼と

すごく冷え性な私と

手をつなぐと私が

異様に手汗をかくのですが

これは結露なのでは?

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ほたて

 

喧嘩というほど発展しなかったけれど、私がひとりでやきもきして。ちょっと拗れた今回の件は、大人な対応のおかげで収束が早かった。彼の起床時間だと思っていたのは、家を出て最寄り駅まで歩いている時間だったし、そもそも通勤方法も思っていたのと違っていた。どうでもいいことかもしれないけれど、今回ばかりは私の手癖を封じ込まれている以上不透明なことがなにもかも気になって仕方がない。というのも、早々に口にした。黙っておこうと思ったけれど、やはり年の功なのか「変なところで冷静で勘が働くのはわかっている」と言われてしまって遇の音も出ず。上手に甘えることと、甘やかすことを出来るようにしましょうという結論に至った。

 

ここまできて、すごいいい人だ!とは思ったけれどそれが長く続く理由かと言われたら正直しっくりこなくて胸にしこりが残る。ただひたすらに申し訳ない気持ちが膨らんでますます泣きたくなってしまってうじうじするんだ。

 

 

でもまあ、苦し紛れに送ったスタンプに対して「しろくまがほたてしょってる」て帰ってきた時に多分もう少し一緒にいれそうだと思った。(ホタテじゃなくてオーラ)

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頑張れホルモンバランス。

 

新年度の一番忙しい時期に毎日朝昼晩、連絡をくれる彼はマメだなと思いながらもお付き合いして数日目、少しずつ見えてなかった溝が見えてきてその度にぐさぐさと心に突き刺さる。意外と早く互いにボロが出てきたなと思っているところ。私は時期もあってメンヘラモードが発動中。

 

 

平日は仕事で、休日もだいたい予定あり。私自身次の日仕事なのに人に会うのは体力がいるから夜に会おうとは提案するつもりなし。つまりどうやら会えない。

今ほど、おやすみを電話でしてもいいですか?と聞いてみたら既読スルーをくらって、あーこれはダメなのか。と凹んで布団の中でめそめそしているところである。失言と化した一言をラインから削除して、せめて週末ちょっと会える時くらいは波が穏やかであるように願う。頑張れ私の女性ホルモン。