休憩

 

好きな人の顔みて

心の中でニヤニヤしてる。

 

好きな人が笑ってんの。

ここは天国かよ〜って思う。

 

 

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絡まる恋心あれこれ

仕事終わり心の整理をしたくてオフィスに行ったら、何故かそのままいつもの顔ぶれで野球をみることになって、心の整理もくそもないままみんなでワイワイしたんだけど、途中一人抜けたり、仕事の合間に顔見せる人がいたり、用事が終わってお酒かって戻ってきてくれたり。

 

結局私は終電を諦めて、時計は1時、2時。男女の恋愛観と、遊びとの線引きと、片想いが相手をつなぎ止める手段は金と性なんじゃないかとかそんな話を聞きながら、聞き手2人の手元には空き缶の山ができていて、水ですって渡されたコップに風味が飛んだ不味い日本酒が入っていて、誰も飲まないお酒のストックからイイヤツ見つけて冷蔵庫に入れて。

 

 

ずっと聞いていたら、聞いている分には冷静だけどかつての私も同じじゃないか。と思ってそうしたらすごく寂しくなって、4時すぎかな。コンビニ行ってくるって片手に携帯持って通話画面に多分起きてるであろう近所の人呼び出して、テイの良い「友達といるから5分くらいしか会えないけれど、さみしくて」なんて、彼には微塵も思ってもない言葉を並べて。急いで着替えて準備したんだろうけれど、部屋着で着て欲しかったしつけたての香水もなんか違うし、ああ、やっぱりこの人とはどうにもなれんなと。きっと大好きだった彼なら面倒くさいと言いながら部屋着で車を飛ばして会いに来てくれるんだ。その下がノーパンなのも今なら知ってる。ボサボサの頭によれよれの部屋着にダサいメガネで。お酒飲まない人ってそういう時凄くずるいよなあと思う。あーくそやろう。会いたいなあ。

コンビニでお酒とかカップラとかみんなの分もかごに詰めて10分くらい店の中で口を動かしても頭の中は別の人で破裂しそう。

 

 

待ってるみんなから安否確認のラインが届いて焦った。多分気づいてるんだと思う。帰るねって言えば山盛りのかごを持ってくれてレジで会計済まされて、この人はお金で私を繋いでるって目が覚めて、嫌いじゃないからちゃんとしてもらわなきゃなあーなんて超絶他人事だけど。またねはきっと存在しなくて、足取りが軽くなって、レジ袋を抱えて帰って「もうこういう事では会わない!」て言った私の顔を見て怪訝な顔をした姉さんの顔忘れない。笑

絶賛片想い初期の彼には引かれたかもしれない。まあそれもいいか。お金で彼女をつなぎとめてる彼に「つまりこういうことなんだよ!」ていってカップラあげた。解散間際に、なんかすごい大学ぽいなあって最近ここのメンバーといて思うよって話がポロっと出てなるほどこれが大学かって思った。

始発まで仮眠しようと思ったけど、一人にしないでくれたから聞き手2人で今回の件、お互いの考えを共有して幸せになりたいね〜ていってそんなことしてたら電車走り出して2時間たってた。こんな20代も悪くない。私がもし大学で院まで行ってたとしたらまだ24歳は学生だ。まだ遊べる。

苦悩

 

なで肩なんだよね。

似顔絵屋さんに「ノンショルダー」てあだ名つけられて、成人式の着付けで肩に補正かけられるくらいなで肩。

 

最近気が付いたんだけど、オフショルのお洋服が相性いいんじゃないかって!

 

勝手に下がってくれるし、着こなせるんじゃないのって思って何着か持ってるんだけどね。これがまた

 

違うんだよね、オフショルの場合はゴムだと勝手に上がってきちゃうんだよね。それだけなんだけど、発信しておこうと思って。あとなで肩て病気になりやすいらしいよ。なおしかたおしえて

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背中の思い出

目もあったけど、挨拶を交わすこともなく、多分なんとなくお互い気がついてすれ違っていった。気付いてくれなのかな。髪切ったんだけど、服装もすごく変わったし、気付いてなかったかな。笑

 

 

その背中を目で追って、なんだかあんなに疲れてる人だっただろうか?と思った。もっとかっこいい気がしてた。これ!という魅力もないけれど、なんとなく目を惹くと思っていた。そんなでもなかった。

 

その夜、元彼の名前ってポロっと出てくるよねという話になって、私は彼の名前がとても好きだったからついつい口ずさみたくなるけどそこに特に意図はないのかもしれないと。まあ、それでいーんじゃねーの?ってなって、彼に素敵な名前を付けたご両親のセンスに脱帽。

 

 

なるべく相手も名前で呼びたいと思う。でもなんだろう、しっくりくる名前とそうでない名前がある。舌が慣れない感じ。硬い名前とかかな。我が家はどちらかというと角がない名前が多いし、私に至っては母音でしかないし、どうにも活発音みたいな舌が動くのが苦手。

 

何の話だっけ。

とりあえず、百年の恋も覚めるんですよ。醒めたときに、行きたかった水族館にお誘いされてそのためにお休みとってくれたのが嬉しくて、こうやって私は腐っていくんだなあ〜と思っている。

 

今日は女子会なんだけど結局今朝まで何も決まらなくて裏でコソコソと流れないかなあーってやり取りもして結局集まるんだけど、適当に集まって、そこらへんの公園とか、公園暑いなら満喫とか、そういうのじゃダメなの?おしゃれな店に行ったって結局、会わなかった時間の事情聴取じゃないですか。取調室ならカツ丼食べれるところにしませんか?て思ってる。笑

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ばかやろうだな

 

 

引きずっていいのは、付き合っていた期間分まで。と言われて私もそう思っていたけど、どうしてもやっぱりどこかで考えてしまう未練タラ子。写真を消せないのだ。写真に縋るくらい思い出が少ないからかもしれない。ださいなーと思いながらも2ヶ月、大事にとってあるデータ。付き合ってた頃を知ってる面々には、彼の顔がたまらなく好きだというと不思議そうな顔をされるけど惚れた弱みだ仕方ない。

 

 

友達が、その彼からアプローチをされて私の話を聞いてたからピンときたって言う。まだそんな事してるんだと思って笑い飛ばした反面、好きだった人の女事情は聞きたくないなあとも思った。

でもなんか吹っ切れて、とってある写真を消して次に進もうと思ってフォルダを開いたら、写真を消せないのは彼の顔が好きなんじゃなくて彼の隣の私が女の顔して幸せそうにしてるからだと気づいて悔しくなった。

 

 

セクで悩まなくなって初めて好きになった人でお付き合いした人。たったそれだけで、それがたまたま同郷のちょっとくそやろうだっただけ。はやく消化してお母さんの酒のツマミにしてあげたいよ。

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置き去りジャスミンティ

 

今日はデートだって、水族館に一緒に行こうって週末に決めて、割と気合い入れてちゃんと髪も巻いて準備した。ゆっくり準備していいよ、時間はいっぱいあるから準備できたら連絡してねって言われてほいほい甘えて準備したおかげで気分もいいし足取りも軽い。

 

地下鉄に乗ったら突然大声で話しながらフラフラと歩いてくる中年男性が現れて、車内が凍りついた。凍りついたついでに私の隣に座ってくるもんだから、私は別の席に避けようとしたら跡をつけてくる挙句キレ出す。おーこわい。

私だけでなく、まわりのご婦人にも理不尽に当たり散らして、更には私に蹴りかかろうとしてきた。が、自分の足の短さに気付かなかったようでかすりもせず。それが余計に頭にきたらしく私をホームへ出そうとしてきた。そのタイミングでとある紳士が私を守ってくれて、そのクソジジイはホームへ消えていった。紳士は何事もなかったように座席に座って、お礼を言うと「災難でしたね、怖かったですよね」と言って微笑んでくれた。

ちなみに、その間本日のデートのお相手は他人のふりをしていたのでマジうんこだなと思ってそのまま置いて、私は今スタンドのカウンターでジャスミンティーを飲んでいる。

 

 

きずつく

 

あるお姉さんとお酒を飲んでて、好きな顔9人のやつ久しぶりにやりあったら「なんか性欲強そう」と言われた。知らんがな。

 

 

昔は背が大きければ大きいほど好きな気がしてたのに最近は大きすぎるのは嫌だなって思っちゃうし、職業とか気にしなかったのに、なんとなーく気にしだしたのは転勤があるかないかが気になっている様子。ああ、なんか私の体のはずなのに違うみたいな感覚。安定を探し始めてる年頃

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