気遣いができるところが好き。その優しさはいっぱい思いやりを持って考えてくれるから出来るんだね。と言われたがしかし。

 

 

「気が利く」は褒め言葉

「気遣い」は相手も気を遣ってる証拠

という私の尊敬している人の言葉。

「優しさ」は執着心と紙一重だと思う。

幻想 幻滅

 

どうせなら早いうちがいいと思って彼に別れを告げる手札を全部揃えた。私がこの状況すらも楽しめればうまくいくと幻想を抱いていたのも良くなかったけれど、ほとほと幻滅した。思えば、田中や穂波が応援はしてくれながらもすぐ別れるだろうと見切っていたのが私は盲目になっていたようだ。

 

 

例えどんなに立派に仕事をしていても、素敵なおうちに住んでいても、友達がいっぱいいても、ダメな人はダメダメなのだ。彼は私に向かって「幻滅した。引いた。」と、繰り返しまくし立てたけれどそんな事言ったって、私はあなたに幻滅してから14日の夜を明かしましたと心の中で思った。珍しく涙が一滴も出なかったのは多分のちのちダメージとして出てくるんだろう。写ルンです現像したときあたりかな。笑

 

 

今朝起きて、ずっとつかえてたもやもやが消えて体が軽かった。仕事の帰り道、普通に私彼のことすごく好きだったなあとか、悪いところは沢山あったけどすごく楽しい一ヶ月だったなとか、私もハッピーな脳みそ持ってるな。

広告を非表示にする

せいかつを目の前に

 

今日は仕事がしたくなくて、でも家にいても仕方ないから外に出た。立町にある行こう行こうと思って行っていなかったお店におやつを食べに行くことを目標にして、風が吹く大通りを日向を追って歩く。場所がわからなかったのと、やっと場所がわかったけれどホテル街だったから少し敬遠してしまって行く機会を逃していた。朝早くから営業しているから学生時代に出会っていたならば毎日お世話になっていたと思う。

 

 

有名なラーメン屋の角を曲がってまっすぐ。ふと見たら最近お店を開いた知り合いの方の店があって吸い込まれる。定休日のはずなのに開いていて運が良かった。商品のお話を聞きながら「その感性が羨ましいんだ、僕は必死に頑張って身につけた知識を、さも天才肌なんです!と面をかぶっているんだ」と嘆いてくるのをプレッシャーにしながら面白い人と出会えたなと思う。

 

 

最近地方から出稼ぎにきている女の子がお客さんで毎日来るのだとか。関東から10日間とか、ビジホに泊まってデリバリーするそうな。東京に行けばいいのに、と言っていたけれど東京じゃお金にならないだろうなと客観的に思いながら聞く。どうやら仙台はその手の仕事がよく儲かる町らしい。おしゃれなお店がいっぱいあってスポット当てられるけれど、性の話が一番面白いよな。それを恥ずかしげもなく話す彼女らは逞しい。と笑っていた。

 

 

そこから徒歩で30秒ほどの目的地まで案内していただいて、おやつにありつく。気がついたらビールが出てきてて、暇で困ってたんだとメインの他にそっとオツマミを出してくれた。すぐそこがラブホなのにこんなおしゃれなご飯が食べれるわけだ

結露

 

すごく体温が高い彼と

すごく冷え性な私と

手をつなぐと私が

異様に手汗をかくのですが

これは結露なのでは?

広告を非表示にする

ほたて

 

喧嘩というほど発展しなかったけれど、私がひとりでやきもきして。ちょっと拗れた今回の件は、大人な対応のおかげで収束が早かった。彼の起床時間だと思っていたのは、家を出て最寄り駅まで歩いている時間だったし、そもそも通勤方法も思っていたのと違っていた。どうでもいいことかもしれないけれど、今回ばかりは私の手癖を封じ込まれている以上不透明なことがなにもかも気になって仕方がない。というのも、早々に口にした。黙っておこうと思ったけれど、やはり年の功なのか「変なところで冷静で勘が働くのはわかっている」と言われてしまって遇の音も出ず。上手に甘えることと、甘やかすことを出来るようにしましょうという結論に至った。

 

ここまできて、すごいいい人だ!とは思ったけれどそれが長く続く理由かと言われたら正直しっくりこなくて胸にしこりが残る。ただひたすらに申し訳ない気持ちが膨らんでますます泣きたくなってしまってうじうじするんだ。

 

 

でもまあ、苦し紛れに送ったスタンプに対して「しろくまがほたてしょってる」て帰ってきた時に多分もう少し一緒にいれそうだと思った。(ホタテじゃなくてオーラ)

広告を非表示にする

頑張れホルモンバランス。

 

新年度の一番忙しい時期に毎日朝昼晩、連絡をくれる彼はマメだなと思いながらもお付き合いして数日目、少しずつ見えてなかった溝が見えてきてその度にぐさぐさと心に突き刺さる。意外と早く互いにボロが出てきたなと思っているところ。私は時期もあってメンヘラモードが発動中。

 

 

平日は仕事で、休日もだいたい予定あり。私自身次の日仕事なのに人に会うのは体力がいるから夜に会おうとは提案するつもりなし。つまりどうやら会えない。

今ほど、おやすみを電話でしてもいいですか?と聞いてみたら既読スルーをくらって、あーこれはダメなのか。と凹んで布団の中でめそめそしているところである。失言と化した一言をラインから削除して、せめて週末ちょっと会える時くらいは波が穏やかであるように願う。頑張れ私の女性ホルモン。

 

 

ライブハウスの話

 

生きてると嫌なことあるよな。毎日嫌になるよな。そんな時はここにこい。俺達のライブにこい。その手握ってやるよ そんでその手握り返してくれたなら、 一緒に離さないで このまま手、握ってさぁ 俺が 俺達が 一緒に手繋いで 絶望の街から抜け出そう

 

 

昨夜の最前列、惚れ惚れ見てた。隣には田中。田中隣に、顔だけ知ってるいつもいるお兄さん。このお兄さんはいつも最前列で拳を突き上げるわけでもなく柵に凭れていつも歌ってる。曲中ふと上手側見たら高揚する人に混じって、ほうっとしている女の子が2人。あの顔は悦に浸る顔だと思った。女の私が見ても色っぽいしとてもかわいい。いいなあ。

 

 

昨夜のライブハウスは私が去年初めて彼らに出会った場所。それを知ったのはMCで盛岡が一年ぶりだと出てきたから。あの日からメンバーは2人減って、それでも変わらずに音楽を続けてくれる彼らが愛おしい。あの蛇口捻ったように流れる汗を清らかなものに見えるのはなぜだろうか。

 

 

野田さんの、ラリルレ論を読み終えてから少しライブに対しての思いが変わった。それからいろんなバンドマンのツイート。いいのも悪いのもあるけれど、昨日のステージ終わりのアンコールの要求が私は少し好きでなかった。あんなのただの野次だ。最後の一音がやんだ時、膝から崩れ落ちて土下座のように「ありがとう」と口にして這うようにはけていった彼らに「ワンモア」に混ざって会場の人が放った「もっと出来るだろ!」「短いぞ」というのはあまりにも品がなかった。じゃあお前がやってみろ。と単純に思った。それは田中とお兄さんも同じだったのかわからないけれど下手最前列3人はただステージ見ていた。

 

 

本当は今日もハシゴでライブだったけれど、昨日のステージ中 こんなに頑張っていないのに来てはいけないな と思ったから、今日はお休みすることにした。

帰りは田中の新幹線までダッシュして、そこからタクシーに乗って、でも途中で降りて今日の出来事を話しながら歩いて帰った。

 

 

拳元気ですか!

 

 

いつも喋らないメンバーがマイクを持って火をつけに来た。きっとこれが新しい彼らのやり方なんだと思って、なんだかすごく熱い気持ちになった。みんなで拳突き上げて歌っていたら、ステージで泣いていて、それをみたら冬の初めに八戸で目撃した同じ曲を思い出した。「がんばれ!」を言いに来たんだ!と言う彼らに向かって「お前ががんばれ!!」と野太い声が響く。メンバーが一気に居なくなって初めてのライブだった夜だった。

 

 

ああ、ライブハウスて楽しいよなあ。対バンだった地元のバンド。弟が高校でバンド活動を始めた時沢山お世話になった人たちで、私もよく聞いていた。来月メジャーデビューをする。時間の流れを痛感する。

広告を非表示にする