青春の日々

 

実は今日、初体験をした。

 

大学生がよくツイートする私に無縁のものを見せてもらった。私たちでいうところのプレゼンボード。文字の羅列も図式?も全く理解出来なくて最初からわかりやすく説明してもらったけれど、結局わかったことはほとんどない。でもざっくり聞いてた話と、そこから私が勝手に想像していた話をすりあわせたらあながち間違ってなかった(ようにしてくれたのかも)がなんか楽しかった。多分私こういう話聞くの好きかもて思った。人がプレゼンする時間は好きだ。理解できるかは別として。

 

 

 

 

学校でよく作っていたプレゼンボードやシートを思い出す。ハレパネにそっと撫でてカッティングをした。よれた時の落ち込みと言ったらもう。絶望の一言に尽きる。光沢紙の指紋とか、スーパーファインの消しカスとか、もういろいろ思い出す。1箇所だけアウトラインかけ忘れた文字化けも。この世が終わる気がした。黄色のインクがさっきのでラストだったんだ、下まで行かなきゃ無い…ていうこの絶望。わかるだろ?

 

 

A0に込められた時間と苦労をみんなに説明してもらって、意外とみんな同じことしてるのかもしれないって思って、各々思いを肯定するために走るあのメロディが駆け巡った。それから、すごくプレゼンボード作りたくなった。ターゲットコラージュやりたい今、なう。なあ!

 

 

今日は17時から台所にたってお酒を飲みながらケラケラと女子トークに花を咲かせてくてくてになるまで飲んだ。楽しくて寝たくなかったし帰りたくなかった。時間が止まればいいとは、こういうときに使うんだろうね。

 

気分が良くなるとすぐ田中の話をしちゃう。今日も田中自慢をした。笑

卒業の二文字を前に毎年思い出す卒業制作のこと。毎晩飲み歩いて懺悔と後悔にまみれながらミシンを踏んだ夜と、毎週食べた焼き鳥と素麺サラダと、冷凍手羽先と。馬鹿みたいな宅飲みも、性癖の暴露大会も。青春の日々。ずっと、私たちの学生時代こそが青春だと思っていた。放課後から翌朝まで公園の滑り台で過ごした春の日も、ベランダで体育座りしながら日本酒あけた日も、誰にも超えれない青い春と信じて疑わなかったけれど今日みんなといたらそれぞれ濃い時間があって思い焦がれていて積み重なってた。せつない。

 

 

来月からは、いつもあの人がいた家が消える。大事件だと思う。一つ前に住んでた家には正直思い入れがない。ちょっと広くてよく網戸が外れて、テレビないし収納もなくてただ寝てお風呂入るための部屋。ごみ屋敷だったな(笑)

でも、初めて一人暮らしした家は、私の後に弟が住んでかれこれ5年出入りした。流石に愛着がわく。同じようにみんなの家も勝手に愛着を抱いている。車乗ってて「あ、わーみーんちだ。」「たなかんち」「ここ曲がればたまてちゃんち」て全部あって何話したかとか思い出す。また別の人の生活が上書きされる部屋。せつない。

 

 

今日お休みだったからかな。なんかすごい口がよく動いた。仕事中より喋った。あと何回みんなに会えるだろって考える。多分なんか今の私なら空飛んででも会いに行きそうだなあってちょっと思ってるよ。

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