背中の思い出

目もあったけど、挨拶を交わすこともなく、多分なんとなくお互い気がついてすれ違っていった。気付いてくれなのかな。髪切ったんだけど、服装もすごく変わったし、気付いてなかったかな。笑

 

 

その背中を目で追って、なんだかあんなに疲れてる人だっただろうか?と思った。もっとかっこいい気がしてた。これ!という魅力もないけれど、なんとなく目を惹くと思っていた。そんなでもなかった。

 

その夜、元彼の名前ってポロっと出てくるよねという話になって、私は彼の名前がとても好きだったからついつい口ずさみたくなるけどそこに特に意図はないのかもしれないと。まあ、それでいーんじゃねーの?ってなって、彼に素敵な名前を付けたご両親のセンスに脱帽。

 

 

なるべく相手も名前で呼びたいと思う。でもなんだろう、しっくりくる名前とそうでない名前がある。舌が慣れない感じ。硬い名前とかかな。我が家はどちらかというと角がない名前が多いし、私に至っては母音でしかないし、どうにも活発音みたいな舌が動くのが苦手。

 

何の話だっけ。

とりあえず、百年の恋も覚めるんですよ。醒めたときに、行きたかった水族館にお誘いされてそのためにお休みとってくれたのが嬉しくて、こうやって私は腐っていくんだなあ〜と思っている。

 

今日は女子会なんだけど結局今朝まで何も決まらなくて裏でコソコソと流れないかなあーってやり取りもして結局集まるんだけど、適当に集まって、そこらへんの公園とか、公園暑いなら満喫とか、そういうのじゃダメなの?おしゃれな店に行ったって結局、会わなかった時間の事情聴取じゃないですか。取調室ならカツ丼食べれるところにしませんか?て思ってる。笑