永遠が

 

盛岡の夜。酒飲んでホタテ焼いてる間に、泥臭く夢を追う人が目の前を通り過ぎていったらしい。悲しみにくれながら、昔の自分なら街中徘徊して探すのにそれをしなかったことに老いを感じた。

 

いつも同じお店に行くけれど、今回行き当たりで入ったのに、当たりだったな。何を食べても美味しかった。飲み放題なのにお酒に目をくれず黙々と食べた。左手に山盛りの白米が欲しいくらい美味しいお刺身だった。

 

お腹いっぱいになって、二軒目までの数十メートルを歩く。諦めの早いキャッチを横目に信号待ち。

突然お兄さん2人に挟まれて、そっと肩抱かれて言われた一言目「うなぎ、食べいかない?」チョイス!

 

 

二軒目はいつもいく安い居酒屋で、漬物頼んで飲み放題サラッとすくう。冬に来た時もびっくりするくらい下ネタ喋る人たちに囲まれたけど、今回もなかなかだった。2日とも、1時間半夜中に点滅信号見ながら帰った。

 

 

 

なんでブログに書こうと思ったかというと、仙台着いてみて隣に田中がいなくてさみしいなあって。ここにも続かなかった永遠があるわけよ。