くさいものに蓋

離れてから日に日に好きが大きくなってしまって大爆発。ほかの女の子とイイコトしてるであろう彼すら愛おしい。

 

どうも、馬鹿です。

 

 

 

でも流石に行く手を阻まれました。

互いにお互いを認識しきっているのに知らないそぶりで1から始めた会話は終始とんだ茶番で、それすら時間割いて付き合ってくれる彼の株を上げるコンテンツになった。

私が彼を嫌いになれないのは、挨拶がちゃんと出来るということと、人に合わせて文面を組み立てるのを苦としていないこと。私がよそよそしく敬語を使うのにずっと合わせてくれたこの1ヶ月が何よりも彼らしさを匂わせた。と思う。

 

でももうおしまいにしなきゃない時だって、やっと突きつけられてなんだか何も手につかなくなって、そのタイミングで天候が悪くてホルモンバランスも乱れて野球もなくて呼吸の仕方がわからなくなって。

 

どうでもいいことで理由をつけて好きでいたかった。

挨拶ができるとか、文面が好きとか所詮意味ない理由付け。お互い名前が植物から来ているとか、育ってきた景色が一緒とか、そんなことに運命感じてときめいて。きっとたくさんの女の子とイイコトしたんだろうなと渦巻いてた感情も、最近ハマっているゲームのレベル聞いたら女と遊んでる暇ないくらいやり込んでてますます好きになって。

あー。

 

夜通し泣いたわ。悔しいけど。

メンタル落ちやすいときにくるからタイミングが悪いよなあ。朝起きたら体ボロボロで、朝から布団の中で電子タバコ吸って吐いて昼寝して起きて。生産性がない。彼は私のこういうところが嫌いみたいだった。

 

思い出にしよう。